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シャスタの紹介
シャスタほど多くの伝説が語られる土地は少ないといわれています。その昔はレムリア、アトランテイス両大陸から始まり妖精、小人、サスクワッチまた原住民のシャスタ山にまつわる多くの信仰、伝承があり、それだけ神秘的しかも魅力的な場所だと言えましょう。
以前からウインツー、モドックなど多くの原住民がこの地に住み豊かな自然の恩恵を受けながら暮らしていました。松の木で住処やボートを造り、食料は鹿やサケを捕獲。またドングリなどの採集もしていたようです。それぞれの部族はテリトリーを守り争いごとは殆どなかったと伝えられています。
19世紀に入り入植者がこの地を訪れます。更に19世紀半ばにはゴールドラッシュで人口は膨れ上がり、鉄道が敷かれると同時に町らしきものが誕生。多分にもれず旧来からの原住民と新参である白人の間で土地の奪い合いが起こります。1872−3年のモドック戦争はカリフオルニア州における原住民と白人の最後の争いとして有名です。
現在のシャスタはとてもバランスのとれた町です。湧き水や空気の美味しさ、高原植物が咲く湿原、多くの湖、クリークなど自然を満喫するには最高のところです。その大自然とリゾートが調和し、訪れる人たちに安らぎを与えてくれます。
春夏はハイキング、キャンプ、釣り、バードウオッチング、ゴルフ、テニスを、冬にはスキー、ボードを楽しむことができます。
多くの訪問者が再びシャスタへ戻ってくるのは人間本来の生きかた、在り方を求める人にとってそこに答えがあるからなのかも知れません。
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